« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月21日 (金)

帰国子女の居場所

 私たちLIttleindian文庫は、英語の維持と、もうひとつ大切な役割がありまして・・・帰国子女たちは、初めて日本の学校に通う・・・という子供がほとんどです。 海外の学校とは全く違う環境、日本語もあやしい、そんな子供たちが少なからずいます。 毎日、授業中はもちろん、休み時間でさえ、クラスの子たちとの会話に苦労する毎日。 そんな緊張の毎日の中、週に1度のLittleindianに来れば、ほっと一息・・・英語をしゃべっても大丈夫! 周りも英語をしゃべるお友達ばっかりで、楽に過ごせる~という場所なのです。     

頑張りすぎてちょっと疲れちゃった( i _ i )そんな子供たちのオアシスになっていればいいな~(^_^)v 

 

幸いにも、この小学校は帰国子女が珍しくなく、あまり特別な目で見られることはないみたい。 馴染めなくて困っている子はあまりいないのですが、でもその兄や姉が中学生や高校生だったりすると、また話は違ってくるようです。 長年海外の学校に通っていて帰国し、日本の中学や高校に通い始めると、そこは多感なティーンエイジャー、拒否反応もあるかもしれない、馴染もうと思っても空回りすることもあるかもしれない・・・なんて話は耳に入ってきます。 知り合いのお嬢さんも、帰国後大変な思いをされたそうですが、横浜や、東京の児童相談所で素敵なカウンセラーの方に出会えて乗り越えられたそうです。 各地元の相談所にもカウンセラーの方がいらっしゃるそうですね。 世田谷区では『レンタルお姉さん』と言って、ボランティアをやりたい大学生を派遣してくれて(無料)、一緒に勉強したり、お出かけしたりして、これも楽しい経験だったそうです。 他にも海外子女教育振興財団のリンクページにいろいろありますね。→http://www.joes.or.jp/info/link_collection.html 

 

きっと、何かのきっかけでうまくいったりすることもあるのでしょうが、本人やご家族にとっては今が大変なこと! でも、きっといつか海外での体験が役立つ日が来ることでしょう(^^)/ 

 

うちの下のチビは、アメリカ生まれですが、2歳で帰国したので英語はしゃべれません。 そんなナンチャッテ帰国子女もLittleindianには何名かいます。 みんな兄姉が在籍していたということで、参加させてもらってますが、5年生の今頃になって『もっと長くアメリカにいたら、僕も英語しゃべれるようになってたのに…』と、こちらが返事のしようがない文句を言っております(^_^;) まぁ、今は悩みとも言えない悩みですが、何年かして『英語がうまくないアメリカ人』って悩むのかなぁ~  

でも、週1で絵本を読むだけでも、最近少し読めるようになってきたのは驚きです。 うちの子だけじゃなく、みんな、結構読めるようになってきてるし、英語に対する興味が随分でてきて・・・静かなるやる気・・・がでて来た子もー

あ~続けてきて良かった\(^o^)

英語の本を読もう-2-

前回から随分日にちが経ってしまいましたが・・・一応、続きです。
 私たちLittleindianの活動の話でしたね・・・

 readingの次は、circle timeです。
この前の活動日はgameの日だったので、『three hints quiz』と『Hangman』をやりました。
月に1度ぐらい、gameの日があります。もちろん英語で~

 circle timeでは、早口言葉を練習したり、みんなで絵本の登場人物(動物?)の配役を決めて劇のようにやってみたり・・・次回からはオリジナル絵本を作る予定です。創作絵本でもいいし、○○年後の自分、自分史・・・など、子供たちがどんな絵本を作るか、楽しみです!

 そして最後に、nativeの方に絵本を読んでもらってから・・・お楽しみのsnack time!
こんな感じで週1回、なるべく英語を使ってもらいたい、英語の本を読んでもらいたいと、母たちは願っているのですが・・・

 

 

 

 

 

 

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

無料ブログはココログ

little

  • 0606
2023年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30